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こんにちは。

今回はジョルノ×フーゴのR-18です。2ページ目から性描写がっつり濃いのでR-18にさせて頂きました。メインはフーゴの尿道責め。G・Eの力でフーゴのナニからお花が咲きます。例のごとくジョルノがフーゴを弄り倒しているだけです。ちょっぴり嫉妬してひどいことをしちゃうジョルノ様だったり。
「秘匿未遂」「これからのたのしみ」「ものはためし」「あまいのあまいの」と続いているような気もします(設定がほぼ同じなだけ)が、これ単品で読めます。


↓いつも通り小説は追記に格納!
花瓶の話



書類を渡して仕事を上がるつもりだったフーゴは、ジョルノに呼び止められたせいで予定より長くこの執務室に留まっていた。何か仕事に関して重要な話があるのかと思ったが、当のジョルノは別段フーゴと話をする訳でもなく、先ほどから書類とパソコンの画面を見比べては顰め面をしている。近頃は難しい案件を取り扱うことも多くなっているので、今持っている書類もそのうちの一つに関するものなのだろう。フーゴは大人しくソファーに腰かけ、明日から手を付ける予定だった経費の計算を片付けながら、ジョルノが今日の仕事を切り上げるのを待っていた。

「今日はもうこれ位にして、終わりにしましょうか」

電卓を叩くフーゴの指が疲れてきた頃、ジョルノは諦めたように溜息を吐いてパソコンの電源を落とし、おもむろに机の上を整理し始める。フーゴはようやくジョルノの話を聞いて帰ることができるかと立ち上がったが、ジョルノは黙って椅子に座ったまま、フーゴの方へちらりと視線を向けただけだった。こちらへ、というジョルノの意図を汲み取ったフーゴが机を挟んだ向かいまで近寄ると、ジョルノはパソコンを睨んでいた時の仏頂面のままフーゴを見上げる。

「この部屋に花を飾ろうと思うんです」
「花を?どうして急に?」

そんな話をするために自分を引き留めたのだろうか。あまりにも唐突な話題にフーゴが首を傾げると、ジョルノは優雅な仕草で執務机に肘をつき、組んだ両手に顎を乗せた。

「この部屋に不便は有りませんが・・・ちょっと潤いが足りないと思いませんか?」

小さく溜息を吐いたジョルノの眼はゆるやかな憂いを帯びている。フーゴは名残惜しくも重ね合わされたジョルノの白い指から目を離し、部屋を見渡した。

「言われてみれば、少し殺風景かもしれませんね・・・」

今まで気にしたことはなかったが、よくよく見れば先ほどジョルノが潤いに欠けると評したこの仕事部屋は、確かに殺風景の一言に尽きる。観葉植物の類もなく、壁際の棚には書籍や資料だけが並べられ、執務机の上には積み重なった書類とパソコンが無造作に置かれていた。他にあるものと言ったら、壁の隅で肩身が狭そうに掛けられた小さな絵(しかしそれも実際はかなり値の張るものである)、それから休憩用のソファーとテーブル位である。いかにギャングの仕事部屋と言っても、もう少し華があった方がいいだろう。接待用の応接室は別にあることが唯一の救いだ。

「それなら今度、花瓶を持ってきましょうか。家に使っていないものが余ってるので」
「花瓶?フーゴは家で花を?」

驚いたようにジョルノがこちらを見たので、フーゴは弁解するように首を振った。確かに考えてみれば、一人暮らしの若い男の家に花瓶がいくつもあるというのは少し妙に思われるかもしれない。

「自分で買う訳じゃあないですよ。貰った時だけ家に飾ってるんです。貰い物をそのまま置いといて、枯らす訳にもいきませんし」
「そんなに頻繁に花を貰うんですか?・・・・・・一体誰に」
「言うほどしょっちゅうじゃあないです。イベントの日や記念日に店で配っているものとか・・・」
「それだけ?」

何故か詰め寄るように質問を浴びせてくるジョルノに、フーゴは困惑しながらも律儀な返答をする。

「・・・あとは何かのお礼やお祝いで、知り合いから」

この間も少し親しくなった女性から小さなブーケを貰った。その女性はフーゴの行きつけのカフェの常連で、たまたま店が混んでいるときに相席をして以来、話をするようになったのだ。ブーケは何かのお礼にと言って渡されたはずだが、それが一体何のお返しだったのか、はっきりとは思い出せない。読み終わった本を貸したんだったか、ミスタから貰ったコンサートのチケットを譲ったんだったか・・・。あるいは、それはどちらとも別の女性とのことだったかもしれない。要するに大した興味がないから覚えていないのだ。
それをそのまま説明すると、ジョルノはふうんと言ったきり黙り込んでしまった。

「どうかしましたか?」
「いえ・・・フーゴがそれほど外で女性と話をしているとは思っていなかったので」

花まで貰うなんて、とジョルノは複雑そうな顔で組んだ指を解き、デスクに頬杖をつく。

「それを言ったら、ジョジョは僕なんかよりずっとそういう機会が多いでしょう」

実際、ジョルノはフーゴよりよほど女性たちから支持を受けている。手っ取り早く俗っぽい言い方をすればモテるということなのだが、ジョルノ自身はその武器を組織のイメージ戦略や外交以外に用いようとはしなかった。

「そういう問題じゃあないんです」
「じゃあ、どうしてそんなことを気にするんですか?」
「どうしてって・・・・・・。でも確かにフーゴは顔立ちも悪くないですし、普段は物腰も柔らかいですから女性が寄って来てもおかしくはありませんよね。僕の考えが浅かった。先程言ったことは、悪く思わないでください」

それからまた口を噤むなり物思いに耽り始めたジョルノに、フーゴは戸惑いながらも、この件に関してそれ以上の追及をやめる。むしろ、フーゴはジョルノが自分の外見を褒めたことの方が気になったのだ。
フーゴは今までそれなりに他人から容姿が整っている方だと言われることもあったが、自分でそれを意識したことはなかった。そもそも仕事の関係や立場上、特定の女性と交際するつもりもなければ、ましてやモテるようになりたいなどとはついぞ思ったことがない。フーゴは異性との交際、さらに言えば人間関係に関しては割と淡白な性質だった。
それでも、ジョルノに褒められるとなると、それはまた別の話である。

「フーゴは誰か女性とお付き合いをしたことが?」
「まあ、人並みには・・・」

ジョルノがここまで他人のプライベートに突っ込んでくるのも珍しい、と思いながらもフーゴは正直に答えていた。

「今はいませんし、つくろうとも思いませんけど」
「そうですか・・・」

ジョルノの表情はますます曇っていく。やがて薄く溜息を吐いたジョルノは、まとめた書類の束を手に立ち上がると、机を回り込んでフーゴの隣へ並んだ。

「さて、花瓶はフーゴが持って来てくれるんでしたね」
「ええ。そんな良いものでなくても構わないなら」
「気にしませんよ。主役は花だ・・・・・・」

先程の曇り顔から一転して、くすりと笑ったジョルノの顔にどこか引っかかるものを感じながら、フーゴは歩き出したジョルノの半歩後ろへつくように足を進める。

「そういえば、花はどうするんです?」
「そこは心配要りませんよ。さっき良いことを思いついたんです。花は僕とフーゴで用意すればいい」
「ジョジョと僕で?・・・経費で落としましょうか」
「何言ってるんです。今、『僕とフーゴで』用意すると言ったでしょう?」

どうにも要領を得ない言い回しだ。フーゴは忘れないよう手帳を取り出してメモを書き入れながら、ジョルノへ窺うような視線を向ける。

「それはその・・・どういう意味で?」
「もちろん、言葉通りの意味ですけど」

惚けているのか、ジョルノはさらりと受け流すような口調で意味深な言葉を繰り返すばかりだ。はあ、と曖昧に頷いたフーゴが手帳を閉じると、ジョルノは急に足を止めてフーゴの方を振り返った。

「明日の夜、忘れずに仮眠室へ来てください。出来ればそのまま泊まっていけるように準備して。花を用意しないといけませんから」
「?・・・はあ、」
「ああそれと、今日はもう帰って構いませんよ。僕もこの書類を整理したら帰ります。花瓶は明日、頼みましたよ」

それじゃあまた、と言いたいことを言い切るなり、その場に立ち止まったフーゴを残してジョルノはさっさと廊下を進んでゆく。その背中は足早に角を曲がって、あっという間に見えなくなってしまった。
夜の仮眠室で花を用意する?・・・訳が分からない。

「まあ・・・行けば分かる、か・・・・・・?」

どうにも場所からして嫌な予感がするのだが、それについて自分が何か言ったところで、はぐらかされるのがおちだろう。第一、ジョルノが一度思いついたことを今更撤回するとも思えない。ーーー本当に、あの上司にはいつも振り回されてばかりだ。
フーゴは小さく息を吐いて姿勢を正すと、手帳を懐へしまい込み、その日はそのまま仕事場を後にした。

翌日の夜。
いつも通り仕事を終えたフーゴは、細く開いたドアから滑り込むようにして仮眠室へ入った。この時点では別にやましいことなど何もないのだが、普段から人には言えないような逢瀬を重ねているせいか、どうにも周囲の目を窺う癖がついてしまっている。
今夜もジョルノが何をするつもりかは知らないが、まさか一つのベッドに仲良く並んで眠るだけという訳でもあるまい。ジョルノを慕う気持ちはあの日以来変わってはいないが、向こうの気持ちが分からない以上、この宙ぶらりんな関係を続けてもいいものだろうか・・・・・・。

「・・・嫌な訳じゃないんだ」

決してジョルノに触られることが嫌な訳ではない。しかしこのやり場のない感情を抱え込んで身体だけを委ねるというのも、いい加減辛いものがある。遊ばれているだけと割り切るには、お互い近くなりすぎた。今更後悔したところでどうにもならないことは分かっているのだが・・・・・・。

「はあー・・・・・・」

フーゴは内鍵を掛けてネクタイを緩めると、電気もつけずそのままの格好でベッドへ倒れ込む。いつもならシャワーを浴びて待っているのだが、今日はその気になれなかった。第一、それではあからさまに何かあることを期待していると言っているようで恥ずかしい。簡素なマットはさほど沈むことなくフーゴの体を受け止めている。・・・このまま眠ってしまえたら。ベッド脇の時計がコチコチと刻む音を聞きながら、仕事上がりの疲れにまかせフーゴは横たわったまま目を閉じた。
ーーーと、その時である。こつこつと足音が聞こえ、数秒遅れて木製のドアがノックされた。

「フーゴ?いるんですか?」
「はい、今開けます・・・ちょっと待ってください」

ドア越しに響く聞きなれた上司の声に、フーゴは急いでベッドから起き上がった。内鍵を外してドアを開けると、ジョルノはするりとフーゴの脇をすり抜けて部屋の中へ入ってくる。見れば花を用意すると言っていたにも関わらず、ジョルノが手にしているのは小さな紙袋一つだけだった。

「おや、今日はシャワーはまだなんですか?」
「えーと、はい。必要でしたか?」

薄暗い中でも光るジョルノの澄んだ目に頭のてっぺんから爪先まで眺め回されて、フーゴは居心地悪くもぞもぞと身動きする。

「いえ、構いませんよ。・・・むしろ、たまにはそういう趣向も良いかも」
「へ?」
「こちらの話です。フーゴは気にしないで」

ジョルノはにっこりと微笑むと、フーゴの肩を押してベッドに促した。

「あ、あの!今日は花を・・・」
「ええ、分かってますよ。花を準備するんでしょう?フーゴが折角持ってきてくれた花瓶を無駄にしたりはしませんから、安心してください」

フーゴが不安そうにジョルノを振り返っても、ジョルノは意味深な笑みを浮かべたまま、フーゴにベッドへ横になるようすすめるばかりだ。フーゴは仕方なく靴を脱いでベッドへ上がると、ジョルノの手に導かれるまま、マットの上へ仰向けに横たわった。ジョルノはというと、フーゴの右横へついて服の上から検分するようにフーゴの体を眺めている。先程の紙袋はいつの間にか枕元に置かれていた。

「さあ、それじゃ始めましょうか」
「はあ・・・」

ジョルノの明るい声とは裏腹に、何をされるのか分からない不安で胸を塞がれたフーゴは曖昧な返事を返すことしか出来ない。落ち着かない様子のフーゴに気付いたのか、ジョルノはフーゴの前髪を撫でつけながら柔らかく微笑んだ。

「大丈夫ですよ。痛いことは何もありませんから。ただ、気持ち良いことをするだけ・・・・・・約束します」

『気持ち良いこと』。それが恐ろしいのだ。最早それと花がどう関係しているのか、などという疑問すらどうでもいい。
フーゴは怯えを飲み込んで、今日こそはジョルノへ醜態を晒さずに済むよう祈ることしか出来なかった。

「それじゃ・・・」

ジョルノはフーゴの剥き出しになっている胸から腹をするりと撫でたかと思うと、いきなりズボンのベルトへその白い手を伸ばした。かちゃかちゃと音を立てて金具を外そうとする手に、慌てたフーゴは思わず声を上げて身を起こしかける。

「ちょ、ちょっと待ってください!」
「何か?」

手を止めて振り返ったジョルノは、本当に分からないといった顔でこちらを見つめていた。いつもより性急に感じたのは気のせいだったかと思うほど、目の前のジョルノは落ち着き払っている。フーゴは首を竦めると、尻すぼみになりながらもごもごと歯切れ悪く弁解した。

「あー、と・・・すみません・・・。急だったもので、少しびっくりして」
「そう。驚かせてしまってすみません。フーゴはリラックスして、横になっていてくれるだけで良いんですよ」

ジョルノはひんやりとした細い指で晒されかけたフーゴの下腹を撫でる。フーゴはこくりと頷くと、再び枕へ頭を乗せて天井を仰いだ。そうこうしている内に、ジョルノは鮮やかな手際で次々とフーゴの衣服を剥ぎ取っていく。ベルトを抜き、ズボンを下ろし、下着から靴下まで脱がせて、ジョルノはあっという間にフーゴの下半身を一糸纏わぬ姿へ変えてしまった。フーゴも腰を浮かせて多少は手伝ったものの、その手腕には驚かざるを得ない。

「出来るだけ力を抜いて」

今日はここだけを触りたいから、と言ってジョルノの細い指がフーゴのまだ柔らかく垂れているそこをつつく。

「他のところはまた今度。いくらでも時間はありますし」

戯れ半分で下生えを梳かれている内、フーゴのそこは緩やかに頭を擡げ始めていた。たまに局部へ当たる指は偶然か、あるいは意図したものなのか。互いの皮膚が擦れる度にもどかしい気持ちが込み上げてくる。

「いけませんよ、フーゴ。焦らないで」

くすくすと笑い混じりに窘められて、フーゴは初めて自分がマットから腰を浮かせていたことに気付いた。羞恥に一瞬で頬が染まる。

「あっ、いや、そんなつもりじゃ・・・!」
「前より積極的になってくれているようで、僕はうれしいけど」

今日は余り動かないで欲しいから。
すっと翳されたジョルノの右腕がフーゴの視界の中でぶれるように歪む。その影に重なるようにして、半透明の何かが暗闇に浮かび上がった。スタンドの腕だ。実体化した精神の腕はするすると伸びると、ベッド脇に置かれた照明のコードを無造作に掴む。無機質なコードは、スタンドの手の中で一瞬にして長い蔦へと姿を変えられた。蔦は仰向けになっているフーゴへ素早く巻き付いたかと思うと、あっという間にフーゴの身体を縫い付けてしまう。胴はしっかりとベッドに固定され、念には念を、と両手足もそれぞれ纏めて縛り上げられてしまった。

「ジョジョっ・・・!」

身体の自由を奪われたせいで、余計に不安が湧き上がってくる。フーゴは何とか首だけを巡らせて、ジョルノにこれを解くよう訴えた。

「外してください!一体何を、」
「大丈夫、痛いことはしません。さっきも約束したでしょう?『フーゴが動かなければ』、何の問題もない」

フーゴの不安を取り除こうとしているのか、ジョルノの白い手がするすると薄い肌を撫でさする。敏感な内腿の皮膚に触れられて、フーゴは思わず肌を粟立たせた。

「だから落ち着いて・・・」

気が緩んだところを見計らって、ジョルノはフーゴの自身にそっと手を伸ばす。ゆるく熱を持ったそこをごく軽い力で扱かれると、先程まで波立っていたフーゴの思考もぼんやりと霞がかったように濁り始めた。

「ン、ふ・・・っ・・・・・・」

薄く開いた唇から細く息を吐いて目を閉じる。フーゴはどんどん熱くなっていく下半身を持て余し、動かない身を捩っては、
握りしめた拳の中で手の平に爪を立てた。ジョルノはそんなフーゴの様子に気付いているのかいないのか、全く気にする気配もなくフーゴのそこに手を添えたまま単調な動きを繰り返している。
そして先端の割れ目に滲んだ露が今にも零れそうなほど膨らんだ頃、ジョルノはようやく手を止めてフーゴの自身を一度解放した。その頃にはすでにフーゴの下にあるシーツの波もすっかり乱れてしまっていたのだが、ジョルノはそれを見て満足げに笑うと、うっすらと汗が滲むフーゴの額へひとつ口づけを落とす。

「では、そろそろ」

言うなり、ジョルノは細い人差し指の先端をそっとフーゴのものの先端へ押し付ける。ぽっちりと浮かんだ露を塗り込むように鈴口をかき混ぜては、濡れた指で丸みを帯びた先を磨くように撫で回した。ぬるぬるした刺激に、フーゴは辟易しながら息を詰める。

「ンン・・・ん・・・ぅ、」
「我慢しないで。先は長いんですから、今からそれじゃあ身体が辛いですよ」

ジョルノは空いた手の指で窘めるように、きつく噛み締められたフーゴの唇をとんとんと叩く。フーゴが思わず口元を緩めると、その隙にジョルノの指が数本、口内へ侵入してきた。

「ふァッ!?あ、・・・ふ、ッや・・・・・・!」

一拍遅れて下半身を弄る指の動きも激しくなる。慌てて口を閉じて声を飲み込もうとしたが、まさかジョルノの指を噛む訳にもいかず、フーゴは口の端から僅かな唾液と共に堪え切れなかった喘ぎを漏らした。

「そうそう、そのまま」

ジョルノの面白がるような声がフーゴの羞恥をちくちくと煽る。口内にあるジョルノの指は舌の上をばらばらに数度滑ってから、くるりと反転して上顎を撫でた。フーゴはそのくすぐったさに思わず身震いする。

「口の中も、それなりに気持ち良いでしょう?」

どんどん湧いてきた唾液がジョルノの指を伝って零れていく。顎まで滴る涎が気持ち悪くて拭いたいのに、手首を縛られているせいでそれも叶わない。おまけに半分口を塞がれているので酸欠状態だ。
ジョルノはというと手が汚れることに少しも頓着していないのか、歯の裏をなぞったり舌の先を指で挟み込んだりと、フーゴの口の中を熱心に掻き回しては身じろぐ様を観察していた。

「それで、ここなんですけれど」

ジョルノの言葉に、フーゴはぼんやりとした頭を振って何とか思考を覚醒させる。

「しっかり準備しておかないと」

ジョルノは固く反り返って蜜を垂らすフーゴのものへ指を添えた。膨らんだ根元の実から括れのある先端までを確かめるようになぞり上げ、特に切れ長の窪みは念入りに確認する。

「ア、ッふ・・・あァ・・・」

切り揃えられたジョルノの爪が小さなスリットの内側を優しく擦っている。敏感な粘膜に触れられて、フーゴは次々と新しい露を零した。とろとろと生暖かい粘液が幹を伝う感触に震えながら、それでも靄がかったような意識の隅で、懸命にジョルノの指を傷つけまいと顎の力を抜く。

「うーん・・・もう良いでしょう」

ジョルノは真面目な顔で頷くと、フーゴから手を離して枕元の紙袋を取り上げた。口からも指を抜き取られ、フーゴは大きく息をついて呼吸を整えながら、横目でジョルノの手元を見つめる。暗いので良く分からないが、何やらプラスチックと紙で包装されたパックのような物を持っているようだ。ジョルノはパックの裏をちらりと確認すると、すぐにその中身を取り出す。中には更にビニールで密閉された長細い何かが入っていた。

「今からこれをここに入れます。危ないので、動かないでくださいね」
「はァ!?」

ジョルノは涼しい顔でフーゴの濡れた鈴口を指さしている。突然の宣告にフーゴはぽかんと口を開けた。
今、この人は・・・何と言った?

「えっ、と・・・すみませんがジョジョ、もう一度お願いします」
「これをここへ入れるんですよ、フーゴ」

ジョルノはにっこりと笑って手の中の包みを振ってみせる。笑みを浮かべるジョルノとは対照的に、包みを凝視するフーゴの顔色はどんどん青褪めていった。一気に快楽の波が引いて、目が覚めるようだ。ーーー意味が分からない。いや、分かってはいるのだが、信じたくない。ジョジョは一体何を言っているのだ・・・?

「フーゴは見たことありませんか?医療用のカテーテルーーー消毒済みの使い捨てです。元々ここに入れるための道具ですから、安心して」

言いながら、ジョルノはごみを纏めてくずかごへ放り投げると、封を切ってカテーテルを取り出した。透明なごく細い管がフーゴの目の前に晒される。窓から差し込む月明かりでちらりと輝いたそれは、いくら細いとはいえ、どう考えても(実際のところ想像もしたくないのだが)自分のそこへ入るようには思えない。

「そ、それは流石に無理なんじゃ・・・」
「無理?やってみなければ分かりませんよ。そこまで深くは入れませんし・・・それにこれは、用意出来るものの中で一番細いんです」

ジョルノはカテーテルの中程を摘まんで構えると、フーゴのものの先端をじっと見つめた。空いた手で半分萎えかけた自身を持ち上げ、数回扱いて硬度を取り戻す。そっと鈴口を指で押し広げると、ジョルノは焦らすように濡れたスリットへカテーテルの先を当て、その小さな溝を上下にすりすりとなぞった。

「く、ふ・・・ん、んン・・・・・」

その動きは純粋に気持ち良い。くちくちと粘ついた音を立てて、細い管はフーゴの小さな入口を掻き混ぜていた。フーゴは思わず甘い息を吐いて、その緩やかな快感に身を委ねかける。

「ひッ・・・・・・!?」
「ああ、良かった。上手くいきそうですよ」

突然襲い掛かってきた異物感にフーゴは息を詰めて身体を強張らせた。見れば、ジョルノはくりくりとカテーテルを回しながら、ゆっくりとフーゴの狭いそこへ管を押し込んでいる。もう全体の五分の一は飲み込まれているのではなかろうか。

「ひ、ぐっ・・・あ、あ、やだ・・・やッ・・・・・・!」

フーゴはその小さな器官を無理矢理開かれる圧迫感と恐怖に震えていた。蔦であらゆる箇所を固定されているため、ろくに身動きは取れないが、それでもフーゴは見えない何かから身体を庇うように身を丸め、縮こまろうとする。

「これで三分の一は入りましたね」
「うっ・・・く・・・・・・」

見たくないのに視線を外すことが出来ない。フーゴは見開いた目に涙を浮かべて、その恐ろしい光景をじっと見つめた。フーゴの小さな鈴口はいっぱいに広がって、押し込まれた細い管をきゅうきゅうと食い締めている。ジョルノが戯れに軽く抜き差しをする度、つられるように漏れ出た蜜が管の周りから滲んでいた。

「それでは花をつくりましょうか」
「はな・・・?」
「ええ。それが今日の目的でしょう?」

ジョルノの手が動いたか思うと、消えていたスタンドの腕が再び現れる。ぬ、と伸びた半透明の腕がフーゴの身体に埋まる管を弾くように軽く触れた。

「あ・・・ッ!?う、・・・あ゛ッ・・・な、に・・・・・・?」
「どう?ちゃんと育ってますか?」
「や、やだッ・・・や・・・ァ・・・!」

フーゴはずるずると自分の奥深くへ侵入してくる何かを感じていた。先程の引き裂くような異物感とは違う、腔内の形そのものに沿うような動き。おかげで痛みはないが、誰にも触れられたことのない場所を擦り上げられる感覚で脳が灼けそうだ。フーゴは背を反らして頭を枕へ押し付け、いやいやと子供のように首を振った。いつの間にか流れ落ちた涙が頬を伝っているが、どうすることも出来ない。

「へ、んッ・・・・むり、ッや、ァ・・・あ、あ、ア、」
「ある程度のところで止まりますから、あとちょっとの辛抱です」

ジョルノは慰めるようにフーゴの濡れた頬を撫でた。ふうふうと苦しげな呼吸を繰り返しているフーゴを何とか落ち着かせようとしているのだろう。フーゴは唇を噛んでむずむずと腰の奥へ溜まっていく違和感と戦っていた。

「もう少ししたら多分、『花』も成長を止めて・・・・・あっ、ほら!つぼみが開いてきましたよ」

ジョルノの言葉にフーゴはようやく自らの下半身へ目をやり、その光景に言葉を失った。己の自身から真っ直ぐに伸びる茎。その先にあるのは紅い花のつぼみだった。開きかけた薔薇を彷彿とさせるその植物は申し訳程度に小さな葉をつけていたが、本来その体にある筈の棘は見当たらない。スタンドによって生み出されたその花は、フーゴの肉を傷つけないよう、それなりの配慮がなされているらしい。しかし当のフーゴはその気配りに感謝している余裕もなく、縛られた足の爪先でシーツを掻き掴んでは悶えていた。

「おく・・・なん、でッ・・・・・・ア、ァあ・・・や、ふァ・・・!」

狭い腔内を進む茎の動きは止まっているのに、じんじんと痺れるような熱の侵食は反対に増している。フーゴの幹は過ぎた快楽に露を零し、ひっきりなしにびくびくと震えていた。何が起こっているのか分からないが、とにかく下腹を身体の内側から柔らかい刷毛で撫で回されているようだ。フーゴはもどかしい刺激に腰をくねらせ、太腿を擦り合わせた。

「僕も外から見える訳じゃあないですからね。はっきりとは分かりませんが、おそらく花の根でしょう。フーゴの中の水を吸って成長しているのかも・・・」
「ふ、ァ、あふ・・・だ・・・めッ・・・やだ、も、ぬ・・・て!ぬ、いて・・・・・・!」

スタンドでつくったものとはいえ、身体の奥に植物の根が張るなど冗談ではない。フーゴは懸命に腰を揺すってジョルノへ花を抜くよう訴えた。

「まあ、そりゃあ・・・抜くのは簡単ですけど。本当に良いんですか?」

そんなことをすれば、内壁に隙間なく張り付いているであろう根を文字通り『根こそぎ』引っこ抜くことになる・・・・・・というのがジョルノの言い分である。フーゴの蕩けきった脳は既に正常な判断力を失っているものの、その言葉の持つ恐ろしい響きには流石に躊躇せざるをえない。

「あ・・・ァ、う・・・、そ・・・んな・・・・・・」
「ふむ・・・あなたがそう言うなら、ここはひと思いに抜いてしまいましょう。考えてみれば、いずれにせよ最後は摘み取ってしまわないといけませんし」

ジョルノはわざとらしく首を傾げると、指先でフーゴの自身から飛び出した花をちょんとつついた。

「・・・フーゴが花瓶になってるみたいだ。何だか勿体ないですね。折角こんなに綺麗に咲いているのに・・・このまま飾ってしまいたいぐらいですよ」

今や満開の一歩手前かと思うほどにまで花弁を広げたその大輪の薔薇もどきは、濡れた鈴口から茎を伸ばし、中空でされるがままに揺れている。内部の根もそれに合わせて振動しているのか、フーゴはぴりぴりとしたもどかしい刺激に苛まれた。達するまでの強い快楽はないのだが、じわじわと追い込んでくるような熱が込み上げてくる。・・・出して楽になってしまいたい。この狭い腔内を満たしている茎を取り払って、思い切り溜め込んでいるものを解放出来たらどれほど良いか。

「準備は良い?」

ジョルノはフーゴの鈴口を指で押し広げ、もう片方の手で無造作に花の茎を掴む。試しにくいくいと引っ張られると、案の定内側の粘膜にもくすぐられるような刺激が走った。根が少しずつ剥がされているのか、真綿で粘膜を磨かれているような心地がする。

「も、っと・・・ゆっくり・・・・・」

ぱらぱらと枕へ髪を乱しながら、フーゴは苦しい息の下でジョルノに懇願するような目を向けた。ジョルノはそれに応えるようにフーゴの額へ口付け、にっこりときれいな笑みを浮かべる。

「すぐに終わりますから、がんばって」

ジョルノの指が飛び出した茎の根元をぐっと掴む。茎を咥え込んだ鈴口は恐怖に喘ぎ、はくはくと戦慄いては蜜を絞り出した。

「や、・・・まっ・・・・・・!」

フーゴの返事も待たずに、次の瞬間ジョルノは狭い器官を貫くそれを思い切り引き抜いた。腰の最奥に衝撃が走り、幹の根元がかっと熱くなる。

「ひ、ッ!?・・・あ、アアア゛ア゛ア゛ああァ・・・ッ・・・・・・!」

フーゴは体内でぷちぷちと根が剥がされる小さな音を聞いた気がした。内腔を擦り這い出ていく茎の感触に、目の前がちかちかする。殆ど闇に覆われている筈の視界が白く染まり、無数の火花が弾けた。頭の中がぐちゃぐちゃだ。開きっぱなしの口から零れた唾液が顎を伝う感触さえ気にならない。揃った爪先がぴんと伸びて、内腿が強張る。本来ならば暴れだしてしまっているところだろうが、蔦に巻かれた身体では満足に動いて快感を逃がすことも出来なかった。

「あ゛っ・・・あ、ぅ、・・・ッひ、ぐ!」

しかし茎が抜けても、まだ茂った細い根は体内へ残っている。柔らかい筆のような根で弄られた粘膜を仕上げとばかりに擦り上げられ、フーゴは仰け反るように腰を突き出して達した。抜け出ていく根を追って熱いものが幹を駆け上ったかと思うと、一瞬の間を置いて充血した先端から白いものが噴き出す。びゅく、と一度迸ったものが花弁を汚した後は、断続的に溢れた白濁がぱたぱたと下腹を汚していった。

「はー、っ・・・は、あ・・・は、ッ・・・・・・」

ようやく放出が止まると、フーゴは糸が切れたようにマットへ倒れ込み、身を沈めた。茫然として荒い息を整えながら、フーゴは今更ながらに己の痴態を思い出す。下半身から花を生やした間抜けな姿を想像するだけで眩暈がしそうだ。

「落ち着きましたか?」

暗澹たる気分でフーゴが振り向くと、ジョルノはこれ見よがしに紅い花弁へ飛び散った白濁をちろりと舐め取ってみせた。

「でも気持ち良かったでしょう」
「そういう問題じゃあ無いッ!僕が一体どんな気持ちで・・・・・ッ」

そこまで言って先程までのことが蘇り、またフーゴの目にじわじわと熱いものが滲んでくる。鼻の奥がツンとして、本当に泣き出してしまいそうだ。

「何も泣かなくても・・・」

フーゴが顔を背けると、ジョルノは珍しく少し狼狽えたようにフーゴの顔を覗き込んで来た。両手で頬を包み込まれ、ジョルノの方へ首を向け直される。いつの間にか身体を拘束していた筈の蔦はただのコードへと姿を変えていた。ここは流石というべきか、あれほどしっかり固定されていたにも関わらず手足は特に痺れていない上、痣などの跡もついていない。

「えーと、ちょっと今回は悪ふざけがすぎたかもしれませんね。ごめんなさい。フーゴを泣かせようと思っていた訳じゃないんです」
「・・・分かってますよ」

いつになくしょんぼりとした様子のジョルノに、フーゴも思わず頷いてしまう。フーゴは解けかけのネクタイとジャケットを脱ぎ捨てるとベッドへ倒れこむように横たわり、引き剥がした皺だらけのシーツに包まった。寝転んだまま、ベッドに落ちたコードを巻き取っているジョルノをじっと見つめる。

「あなたに悪気がないっていうのは、僕だって知ってます」
「本当に?それじゃあ、また次も付き合ってくれますか?」
「・・・どうしてそうなるんですか・・・・・・」

フーゴは盛大に溜息をついてごろりと寝返りをうった。
しかしいずれにせよ、ジョルノはもう言い出したら聞かないつもりだろう。それに今日は本当に怖かったが・・・・・・少しだけ、気持ち良かったのも事実だ。ジョルノとのことに関してはいつもそうだが、絶対にこれっきり、と言い切る自信もない。

「シャワーは明日?」

ぐったりとマットへ沈むフーゴは、黙って頷いてみせるのが精一杯だった。宙ぶらりんな自分の気持ちも初めての経験も放り出して、今はただ何も考えずに眠りたい。疲労困憊で瞼が今にも落ちてきそうだ。

「それなら後始末は任せてください。・・・おやすみなさい、フーゴ」

フーゴは遠のく意識の中で、ジョルノの指が優しく自分の髪を撫でるのを感じた。

翌朝、ジョルノの仕事部屋を訪れたフーゴは衝撃のあまり持っていた書類を危うく床にぶちまけるところだった。

「なっ・・・何です、その花!!」

フーゴはつかつかと歩み寄って、ジョルノの机へ書類の束を叩きつける。

「何って、僕が自分で活けた花ですよ。綺麗でしょう?」

ジョルノは柔らかな笑みを浮かべて、机の上の花へ手を伸ばした。白い指先が赤い花弁を優雅になぞる。フーゴは一瞬ぽかんと口を開けてその様子を眺めたが、すぐに我に返ってジョルノを睨みつけた。

「まさか、その花・・・『昨日の』じゃあないでしょうね―――?」
「なかなか鋭いですね。そのまさかですよ、フーゴ」

ジョルノはこともなげに言い放つと、花瓶からその一輪の花を抜き取った。ほら、と花を差し出してくるジョルノにフーゴは眩暈を覚える。見間違えるはずもない。薔薇のような見た目をしていながら棘を持たないその花は、確かに昨夜フーゴの中に挿し込まれていたものだ。

「こうしてあなたの中で育ったものを飾れるなんて・・・やっぱり花瓶を持って来てもらって正解でした。しばらくここで預かりますから、勝手に持って帰らないでくださいよ」

当分は日替わりで飾れそうですね、と無邪気な笑顔を向けられては、フーゴも何も言えなくなってしまう。

「フーゴもあの時了解してくれたでしょう?」
「それは・・・・・・!」

したような、していないような。
記憶が見事に曖昧だが、どちらかというと了解したというより、根負けして諦めたという方が正しい気もする。

「今度はちゃんとあなたのペースに合わせますから、そんなに警戒しないでください。次は何色の花が良いと思います?青?黄色?ああ、紫も似合いますね・・・」

もうどうにでもなれ、とフーゴはこめかみを押さえて首を振った。あとは野となれ、山となれ。

「・・・お好きなようにどうぞ、ジョジョ・・・・・・」

結局ジョルノの言葉通り、フーゴが持って来た花瓶には夜毎色とりどりの花が飾られることとなった。
それからすっかり花いじりに慣れてしまったジョルノが『新しい遊び』を思いつくまでの間、ジョルノの部屋を訪れる部下たちがその花を褒める度に、フーゴは複雑な心境で花瓶を睨みつけるはめになったのである。

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テーマ:ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル:アニメ・コミック

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海野ヒレ

Author:海野ヒレ
生き物大好き:海野ヒレ

pixiv: http://pixiv.me/umino-hire

twitter: https://twitter.com/umino_hire

身分:腐海の底で汚泥を啜る大学生。これでも医学生よ!

誕生日:8/4 吉田松陰先生と一緒(旧暦)

血液型:AB型

好きなゲーム:一生不動の一位はサガフロンティア2。異論は認める。

好きな漫画:ほんと色々。オリジナルBL、擬人化、アンソロも読みますモグモグおいしいおかわり!百合も逝ける。でも大まかに言うとギャグは大体好きみたいよ。

属性:自然発生型腐女子。小説メイン、イラスト少々にて活動中。拍手、コメントを貰うと喜びにくるいもだえるのだ。

特技:マイナーなジャンル・キャラ・CPばかりに熱烈な愛を送る。時々切ない。

好きなものごっちゃで詳しく:銀魂、サガフロ2、ダンガンロンパ、ギャグマンガ日和、+チック姉さん、ジョジョの奇妙な冒険(3部)、クロノクロス、ジルオール、ドリフターズ、モノノ怪、さらいや五葉、魔法少女まどか☆マギカ、モンハン、討鬼伝、アサシンクリード、フロンティアゲート、牧場物語、聖剣伝説LoM、FFXなど

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