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  • キャレ・オ・ポム・ポム!(花京院×ポルナレフ 3部)

    category:JOJO二次創作小説

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こんにちは。


今回は3部の旅の間のお話で花京院×ポルナレフです。旅の間に宿のキッチンを借りることができたポルナレフがフランスのお菓子:キャレ・オ・ポムを焼きます。花京院とポルナレフは付き合っている設定です。花京院の微妙な独占欲。
前に行ったアンケの結果は花ポルが一位でした。おめでとう花京院・・・。というわけで今回はその結果を反映した花ポル短編になります。これからもアンケは行う予定ですので、宜しければご協力お願いします。


↓それでは小説は追記に格納


キャレ・オ・ポム・ポム!




本日の宿はお世辞にも質が良いとは言えなかった。いつものような、清潔でサービスの良いホテルとは比べ物にならない。建てつけの悪いドアは開け閉めをするにも一苦労だったし、狭いベッドは寝ているうちに分解してしまいはしないかと心配になるほどの音を立てて軋む。壁はかなり薄いらしく、隣の部屋にいる承太郎とジョセフの声が筒抜けだった。

「なんというか・・・すごい部屋だね」
「あー、まあしょうがねえだろ。このぐらい俺は慣れっこだけどな」

ポルナレフは妹の仇を探す間、少しでも宿賃を浮かせるためにこういう粗悪な環境でも度々寝泊まりしていた。ここよりもっと酷い場所だって何度も経験したし、屋根すらない場所で適当に寝床を拵えて寝たこともある。

「お前は外国なんて観光でしか行ったことねえんだろ?どうせお綺麗なホテルばっか泊まってたんじゃあねーのか」

こういう言い方をすると、花京院はいつも面白くなさそうな顔で一つ二つは小生意気な返事をするのだが、今日は流石にカルチャーショックを受けたのか、神妙な顔で頷くだけだった。

「君はこういう所にばかり泊まってたのかい?」
「毎回って訳でもねえけど、まあ大体こんなもんだ。あんまり金も無かったし」
「そう・・・」

荷物から着替えを出そうとしてしゃがんだ花京院が、床の上に転がる虫の死骸を見て顔を顰める。ポルナレフが足先で虫を壁際へ押しやると、虫に絡みついていた蜘蛛の巣まで靴に張り付いて来た。それを適当に振り落としながら、ポルナレフはベッドの上の埃っぽい布団を剥ぐ。

「何してるんだい?」
「虫がいるかもしれねえ。蜘蛛とか・・・そんなのと一緒に寝たくねえだろ?」
「・・・できれば遠慮したいね」

野宿なら諦めもつくが、さすがに宿に来てまで虫に喰われたくないのだろう。花京院は険しい顔をしたまま着替えを持って立ち上がった。ポルナレフの横を通り抜け、入口の方へ歩いていく。

「風呂入るんなら、脱ぐ前にシャワーの出し方とか温度調節の仕方確認しとけよ」
「分かってるよ」

花京院はこちらに背を向けたまま返事をして、入口の脇にある風呂場へと消えていった。ポルナレフは自分の布団を元へ戻し、今度は花京院のベッドに近づく。同じように布団を剥ぐと、見たこともない虫が這い出してきた。追い払うまでもなく、あっという間に虫は壁を駆け上がり、天井の割れ目へと潜り込んでしまう。

「・・・こんな旅じゃあ、屋根とベッドがあるだけマシだと思わねえとな」

ポルナレフはばさばさと布団を振って他に虫がいないか調べながら、舞い上がるほこりに軽く噎せ込んだ。やがて水音が聞こえ始め、どうやらちゃんとシャワーを使えたらしいと安心したのも束の間。風呂場にいる花京院の声が、隣の部屋にまで聞こえそうなほどの大きさで反響する。

「ポルナレフ、タオルがない!」
「あー、もう!」

ポルナレフは直しかけの布団を放り出すと、花京院の荷物の中からバスタオルを引っ掴み、足音荒く恋人の元へ向かった。

[newpage]

「なんか腹減ったな・・・」
「・・・悔しいけど、今日ばっかりは君に同意するよ」

風呂上りにベッドへ寝転んだポルナレフと花京院は、揃って嘆息した。ポルナレフがこの時間に小腹が空いたというのはいつもの事なのだが、今日は珍しいことに花京院も同様らしい。実際今日の夕飯はいつもより早い時間に済ませてしまったし、量も少なかった。おそらく他の部屋のメンバーも同じように、空腹で唸っているところだろう。

「厨房まで行ったら、なんか作って貰えねーかなあ」

ここはルームサービスのメニューどころか、フロントと繋がる内線すらないような宿だ。花京院はそんなサービスをしてくれるものか疑わしいという顔で首を傾げた。

「うーん、どうかな。九時半・・・厨房の人まだいるかな?」
「客がいなくても、明日の仕込みとかしてるんじゃねえか?それにこういうとこって、意外とキッチン借してくれたりするんだぜ」
「キッチンって・・・客を厨房に入れるのかい?」
「そーそー。ちょっと聞いてみるかな」

ポルナレフはベッドから起き上がると、花京院をおいて階下にある厨房へ向かった。厨房はおそらく、食堂へ入ってすぐのところにあった扉の向こうだろう。部屋を出て階段を下り、煤のついた小さな木戸をくぐる。案の定小さな厨房には灯りが付いており、入口から姿は見えないが、確かに人の気配があった。コックがマメな性格なのか、厨房はホテルの他の部屋よりも小奇麗で、ポルナレフが想像したいたよりずっと片付いている。

「お邪魔しますよォー、っと・・・」

一応声を掛けて厨房の中へ進むと、料理人だろう男が台の上で何かの生地を捏ねているところに出くわした。何事かと怪訝な顔でこちらを見つめている男に、ポルナレフは出来るだけ人好きのする笑顔を浮かべて事情を説明する。

「というわけで・・・出来たら、なんか作って貰えませんかねェ~」

こんな時間からで申し訳ないんだけど、と言うと男は少し首を傾げたあと、台の上の生地を指差した。こちらに向かって何か話しているようだが、何を言っているのか分からない。英語でもなければフランス語でもないようだ。―――しまった、アヴドゥルを連れて来るんだった。この辺りの言語に詳しいであろう仲間を思い出してポルナレフは後悔する。おそらく先程のポルナレフの説明も、向こうは理解していないだろう。かといって今更引き下がる訳にもいかない。なんとか身振り手振りでこちらの要望を伝えたところ、男は難しい顔でもう一度生地を指差した。今は自分も作業があるから忙しい、と言っているようだ。

「そうか・・・じゃあせめて、キッチンだけでも!貸してくれねえ?・・・ダメ?」

ポルナレフの大げさなボディーランゲージが功を奏したのか、男はそれならと頷いて、部屋にあるもう一つの調理台を指差した。どうやら厨房を半分貸してくれるらしい。ポルナレフが知っている限りの言語で感謝の気持ちを伝えると、男はなんでもないというように手をひらひらと振って作業に戻った。

「食材は・・・なんかあったかな」

ポルナレフは厨房にあるオーブンや調理道具を確認した。さすがに食材は自前で用意しないといけないだろう。荷物にある缶詰や干し肉の量を思い出しながら一旦厨房を後にしようとしたところで、ポルナレフは不意に呼び止められた。

「ん?何おっさん、なんか用?」

ポルナレフが見ていると、男は麺棒で伸ばしたばかりの生地をナイフで切り分け、オーブンの天板にそれを並べていく。天板が一杯になると、男はまだ残っている生地を天板より少し深い鉄のプレートにのせた。余りの生地だけでプレートの底がほとんど見えなくなるほどの量がある。男はどうした訳か、そのプレートをポルナレフへ差し出してきた。

「え、それくれンの?俺に?」

ポルナレフがプレートと自分を交互に指差すと、男はこくこくと頷いた。ポルナレフはとりあえず礼を言ってその生地を受け取る。・・・何の生地だろうか。プレートを持ち上げて色々な角度から生地を眺めていると、男は何か言いながら手と手を交互に重ねるような動きを繰り返した。

「あー、と・・・パイ?」

男は首を傾げたポルナレフをおいて、天板を手に厨房の奥へと消えてしまった。おそらくパイ生地であろう何かが乗ったプレートを手に入れたポルナレフは、今夜のメニューにますます頭を悩ませる。プレートを調理台に置いてああでもない、こうでもないと考えていると、消えた男が今度は袋を持って戻ってきた。男は袋をポルナレフの前の調理台へ置いて、しきりに指差している。ポルナレフは袋を覗き込んで歓声を上げた。

「リンゴじゃねーか!いいの、コレ?」

缶詰ではない生の果物は手に入る機会が限られているし、旅の間そう頻繁に食べられるものではない。思わずメルシーやらブラボーやらを連発していると、相手にもポルナレフの喜びようが伝わったのか、男は笑顔で何度も頷いた。

「でもタダじゃあやっぱり悪いからな」

ポルナレフはポケットの中を探ると、男にチップとして数枚の紙幣を差し出した。台所まで貸してもらっている分、それなりの礼をしたい。男は初め渋っていたが、ポルナレフが首を振るとようやくそれを受け取った。男はしばらく考えるような仕草をして、何かを思いついたようにポルナレフを手招きする。ポルナレフが着いていくと、男は厨房の奥にある冷蔵庫と食品貯蔵庫の前で立ち止まった。男の身振りからして、ここにあるものを好きに使えと言っているらしい。

「ホントに?フリー?ここの全部?」

ポルナレフが確認すると、男はこくりと頷いて、またその場からいなくなる。

「すげえ・・・何でもできるぜ、コレ!」

ポルナレフはそこにあるものを見て、何を作るか本格的に考えを巡らせた。これだけ食材が揃っていたら、上まで何か取りに行く必要もないだろう。少しばかり食材を頂戴して道具を借りるだけで、大体の物は作れるはずだ。

「つっても、せっかくリンゴ貰ったしなあ・・・」

ポルナレフはプレートの上のパイ生地とリンゴを交互に見比べる。素直にアップルパイを作っても良いのだが、これだけ食材が揃っているとなると、何かもうひと手間加えたくなるところだ。
頭を悩ませながら、ひとまず生地を休ませようと冷蔵庫にプレートを押し込んだところで、ポルナレフはふと自分が小さい頃良く食べていたケーキの事を思い出した。細かいことを言えば、そのケーキに使うパイ生地は先ほど貰った物と作り方が異なるのだが・・・それほど気にしなくても大丈夫だろう。多少食感が変わるかもしれないが、男ばかりの面々がそんなことを気にするとも思えない。ポルナレフはもう一度冷蔵庫を覗き込んで、卵とバターを取り出した。

「んー・・・と、砂糖はどこだ?あとアーモンドパウダー・・・」

今度は貯蔵庫にある粉の入った袋を片っ端から調べていく。どちらもすぐ見つかったので、ポルナレフは生地を休ませている間、生地の上に塗るアーモンドクリーム―――クレーム・ダマンドを作ることにした。バターをボウルに入れて少し温め、泡だて器で滑らかになるまで練り上げる。そこに砂糖を加え、おおよそなじませた後、溶かした卵を数回に分けて入れた。分離せずに混ざり切ったところで、今度はアーモンドパウダーを一気に加える。あとはさっと掻き混ぜて、全体が良い感じに合わされば完成だ。
ポルナレフは冷蔵庫から取り出した生地の上に、出来上がったばかりのクリームをたっぷりと塗りつけて、チャリオッツを呼び出した。これからチャリオッツには一仕事して貰わなければならない。

「懐かしいよなあ、ホント」

ポルナレフは呼び出したチャリオッツに話しかける。チャリオッツの大きな目が黙ってポルナレフを見つめ返した。主人の命令をじっと待っているかのように、ふわふわと浮かんだまま静かに剣を光らせている。

「よーし、準備はいいな?」

チャリオッツはコクリと頷いて、袋の中のリンゴを取り出した。それを宙に放り投げたかと思うと、目にも留まらぬ剣捌きで皮を剥き、機械のような精密さで同じ大きさと厚みになるようスライスしていく。鮮やかな手際もさることながら、その出来栄えは一流の料理人に勝るとも劣らない。相棒の『作品』を皿で受け止めて、ポルナレフはその仕事ぶりに満足気な息を吐いた。

「いいぞ、チャリオッツ!」

ありがとな、と言ってポルナレフが精神の集中を解くと、物言わぬ忠実なスタンドの姿は蜃気楼のようにゆらめいて消えていく。ポルナレフは鼻唄を歌いながら、自分とチャリオッツの合作ともいえるこのケーキを早く焼き上げるべく、リンゴをクリームの上に並べていった。少しずつ重なるように乗せているので、リンゴはクリームが見えなくなるほどプレートにぎっしりと詰まっている。貰ったリンゴをすべて使い切った贅沢なケーキに、ポルナレフは口笛を吹いた。

「あとは焼くだけだな・・・」

熱したオーブンにプレートを入れて、時計を見る。針は十時半すぎを指していた。大体三十分も焼けば完成だろうか。思ったより時間が経っていないことに驚きながら、ポルナレフは今のうちに洗い物をしてしまおうと空のボウルを取り上げた。
厨房にいた男はどういう訳かいなくなってしまったから、明日朝食の時にでも礼を言うことにしよう。焼き上がったらみんなを食堂へ呼んで、紅茶を淹れようか。深夜に大きな男たちが集まってお菓子を食べているのは、さぞかし奇妙に映ることだろう。

「あ、居た」

男ばかりのお茶会を想像して、洗い物をしながら一人笑いを噛み殺しているところへ、ポルナレフは不意に声を掛けられた。慌てて顔を上げると、目の前には殆ど寝間着姿の花京院がいる。

「よお、花京院。どうした?」
「君がなかなか帰って来ないから、探しに来たんだよ」
「そうか、そりゃ悪かったな。キッチンが借りられたもんで、ケーキを焼いてたんだ」
「ケーキ?君が?」
「俺、こう見えて結構、料理得意なんだぜ」

ポルナレフ自身料理が嫌いではなかったというのもあるし、両親が亡くなってシェリーと二人きりになってから、ますます必要に迫られてキッチンに立つことが多くなったという事情もある。このケーキは昔良く母親が作っていたもので、物心ついてからはポルナレフが度々シェリーに作ってやっていた。母親に教わりながら何度も失敗を繰り返して、ようやく味を再現することができるようになった思い入れの深い料理である。

「またこれを作る日が来るとは、思わなかったけどな」
「そうなんだ・・・」

花京院は少しばかり感心したように相槌を打って、ポルナレフの側まで近寄ってきた。

「もう出来たのかい?」
「今焼いてるとこだ。その間に洗い物しちまおうと思って・・・そうだ!花京院、お前他の奴も呼んできてくれよ。焼けたらみんなで食おうぜ」
「うーん、後でね」

花京院は洗い物をしているポルナレフの腰へ、後ろから抱きつくように腕を回してきた。

「ふふ、こういうことするのって新婚みたいじゃないかい」
「何言ってんだよ・・・つーかどこ触ってんの、お前。いいから早く行けって」

シャワー浴びた後だからいい匂いがする、といって首筋に顔を埋め始めた花京院に、ポルナレフはくすぐったいと身体を揺する。

「本当のこと言うとさ、君の作ったものを他の人に食べさせるのは、ちょっと気が進まないんだ。僕は今まで君の料理なんて食べたことないし・・・」

やっぱり何事も初めては大事にしたいだろう。
花京院はポルナレフの肩に顎を乗せて不満げな声を上げた。思いもよらなかった言葉にポルナレフはからからと笑い、肘で花京院の腹をつつく。珍しく子供っぽい一面を見せた恋人がいじらしい。普段年に似合わず大人ぶっている分、少年の初々しい独占欲は新鮮に感じられた。

「なんだよ、一人前に嫉妬かァ?」
「・・・冗談だよ」

どうやら年下扱いされていることに気づいたらしい。花京院はポルナレフからさっと離れて肩をすくめると、承太郎たちを呼んでくると言って足早にその場を立ち去った。

「丸っきり冗談、ってふうにも聞こえなかったがな」

ポルナレフは誰もいない厨房でひとりごちる。厨房にはケーキの焼ける懐かしい匂いが漂い始めていた。―――いつか花京院と、二人きりでこのケーキを食べる日が来るのだろうか。

「ま、その時までには、もうちっと練習しといてやるか」

ポルナレフは久々にうきうきとした気分で、皿とティーカップの準備に取りかかった。ケーキが焼き上がる頃には、他の面々も階下へ集まって来るだろう。
真夜中のお茶会が始まるまで、あと少し。
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テーマ:ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル:アニメ・コミック

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海野ヒレ

Author:海野ヒレ
生き物大好き:海野ヒレ

pixiv: http://pixiv.me/umino-hire

twitter: https://twitter.com/umino_hire

身分:腐海の底で汚泥を啜る大学生。これでも医学生よ!

誕生日:8/4 吉田松陰先生と一緒(旧暦)

血液型:AB型

好きなゲーム:一生不動の一位はサガフロンティア2。異論は認める。

好きな漫画:ほんと色々。オリジナルBL、擬人化、アンソロも読みますモグモグおいしいおかわり!百合も逝ける。でも大まかに言うとギャグは大体好きみたいよ。

属性:自然発生型腐女子。小説メイン、イラスト少々にて活動中。拍手、コメントを貰うと喜びにくるいもだえるのだ。

特技:マイナーなジャンル・キャラ・CPばかりに熱烈な愛を送る。時々切ない。

好きなものごっちゃで詳しく:銀魂、サガフロ2、ダンガンロンパ、ギャグマンガ日和、+チック姉さん、ジョジョの奇妙な冒険(3部)、クロノクロス、ジルオール、ドリフターズ、モノノ怪、さらいや五葉、魔法少女まどか☆マギカ、モンハン、討鬼伝、アサシンクリード、フロンティアゲート、牧場物語、聖剣伝説LoM、FFXなど

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